74 Lab

Labの研究内容のヒント・・・

イノベーションのジレンマ読みました

私の思いつきは
今の職場では
求められるものではないな
とよく思っていたのですが
 
この本の内容には
なぜそんな感じがするのか
1つの答えがあります。
 
少し物差しを変えたらどうかとか
新しいことをするのはアプローチを変えようとか
思いつくのですが
 
プロセスと
価値基準が
その企業なのですから
それを変える
選択はされないのです。
 
 やる気がないんじゃなくて
その方向にやる気があるのです。
それを守るのが仕事の条件ですから
何か矛盾してしまいます。
 
送り出している商品が
魅力的なうちは
その中で過ごすのも楽しいのですが
そうでなければ
二重に苦しい。
 
もう、随分前の本で
名前は知っていたのですが
やっと読みました。
遅いようですが
今読んだから腑に落ちた
部分も多いでしょう。
 
細かい事例はよくわからず
読み飛ばしたところもあるので
また読んでみたいと思います。

アート×テクノロジーの時代

読みました。(ばっかり)
 
最近「あー面白いなー、すごいなー」と思うことは
メディアアートでくくれるのか、と今更 気づいた
 とつぶやいたことがありましたが
 
それに近い人たち
チームラボ
ライゾマティクス
タクラム
寒川裕人
について書いた本で、これは読まねばと。
 
・見たことあるものも
「あ、そういうことだったのか」
とわかること多し。
全体的には私にとって良いまとめの本でした。
 
・寒川さんは恥ずかしながら知りませんでした。
もう少し詳しく知らないと解釈しきれない内容でしたが
なんだか今ぼんやりイライラしてることを
新しい解釈で進もうとしてる感じがして興味が湧きました。
調べねば。
 
自分なりの解釈で色々行動せねば。
毎日ねばねばしている。
 
〜〜〜〜〜
 
・どうでも良いですが
車関係の単語の使い方は少し違和感あるものあり。
1:ラップタイムを「周回記録」と表現しているところがありましたが
サーキットにおけるラップタイムは「1周に要した時間」なことが通常。
(競馬やマラソンなど、区間タイムなこともありますね)
上記はそうは取れない単語な感じがします。
別の意味で 「周回数記録」は走行時間が決まった中で記録を競う
 耐久レースであったりしますがそれでもなく。
 
2:マクラーレンホンダMP4/5をセナの「愛車」と表現していますが
あまりレーシングマシンをそうは呼ばない気がします。
もう少し道具やマシン感が強いのかしら。愛機とは言うかな・・・。
 
でも通常、愛するのとは違いますよね。信頼はしても。とか。
自分で選んだり作ったりするわけではないのもあるかしら。
 
3:トヨタのLFAスパイダーを
「コンパチブル」と書いていますが車では
コンバーチブル」という時が多いかなと思います。
 
細かな分野の慣習って色々ありますね。

世界ハッカースペースガイド

読みました。
紙の本で買ってみました。
メイカーズのエコシステム
ハードウェアのシリコンバレー深圳に学ぶ
kindleだったのですが。
 
すげーワクワクする。
自分ももっと作りたいなーとジリジリする。
 
そうか
活動と発表で
同じ趣味や考えの仲間を増やすと
嬉しい状態につながるのだな
 
人と関わるのが苦手な私も
これならいけそうな気がする。
 
つーか仕事中は話せるのだ。
いい製品作ろうって意識は一緒だから。
 
そういうことだ。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

読みました。
 
デザインの仕事をしていると
価値を、この本で言う
サイエンスやクラフトで語らなければならない
そうでないと説得できないが
でもどうしても無理があると
ずーっと苦しんでいました。
 
また、デザインではない部署で2年ほど
面白いことを見つけては
トップにレポートする仕事をしていましたが
 
論理が通るようにまとめると
どうしても最初の面白さが
削がれてしまうことを何度も経験し
 
全体の中の数カ所は
筋が飛んでいるところがあってもいい
のではないか、いやそうに違いない!
と思うようになり
 
最後のレポートは
その方針でまとめました。
 
本の内容は読んでいただくとして
そのようなことを思い出し
説明する言葉をもらった気がします。
 
・・・でも言語化できるということは
アートじゃないのか?
いや、アートは言語化できないところにある
という言語化はありか。
 
そして
システムの外から改革を叫んでもうまくいかない
というのはとても耳の痛い話で
よく考えて実行しようと思います。
 
 
教育の話で内田樹さんも言っていた気がするし
正しいことをしたければ偉くなれ
だったか、踊る第捜査線のセリフも
そういう意味かもしれません。
 
私がすごいなーと思う人も
自分のいる業界を否定しない気がします。
 
デザインて面白いよな。
でも、使う場所は変えてみたい。
 
もう一つ。
新しいことをするとき基準を内部化しなければいけない
というのは、実は何度も失敗していて
これも耳の痛い話です。

D&DEPARTMENTに学んだ、人が集まる「伝える店」のつくり方

この人も実行している。
初めてナガオカさんの本を読んだとき
ちょうど中古品を活用できないか考えていた。
非破壊検査が必要かなーとかくだらないことを。
買ったその足で、「読む前に店に来て」と書いてあったので
探して行ったのだった。
何年前だろう??
8〜9年前かな?
 
それからこの本まで
3〜4年
その後もどんどんやっている。
 
どういうひとが
どういうものがほしくて
どんないべんとならくるか
 
実感として持ちたい。
やらなきゃ。
 
そればっか。
やります。

「遊ぶ」ように「仕事」をしよう

読んだ。

実は途中で新幹線の中に忘れてしまって
2冊目を買った。あーん。
 
でも買ってよかった。
みんな
淡々とアグレッシブに
謙虚で大胆に
イメージすることを実行している。
 
学生への態度が真摯だ。
 
背筋が伸びる
っつーか
ほわーと熱くなる。
 
今更だが
ちゃんとプロになりたい。
ちゃんと生きたい。
あおいか。

「自分」を仕事にする生き方

 
kindleで読んだ。
これ、やってみたいなあ。
〜〜〜〜〜
お金で計れない価値を
提供することこそが
お金を生む
 
これは私も思う。
つーか結局これを言っている
本が多い気がする。
どういうことか考えている。
 
〜〜〜〜〜
お金で計れなくて
別の価値観で欲しいと思う時
迷わずお金を出すのだ。
 
限定とはそういうことの一つ。
でもそれは本当の価値ではないかも。
 
半額!
という刺激の仕方は
切り口が変わっていないので
よくないのか。
 
道具にお金を払うのは
やりたくて
でも
人の手ではどうしてもできないことのとき。
 
うー、もうちょい考えよう。