この4月1日で社会人になって丸30年です
(20周年とか覚えてないのですが、なぜか今回は気づいたのです)
いわゆる工業デザイン、プロダクトデザインをやって30年ということです。
(細かく言うと間に二年間ほどシンクタンク的な部署にいましたが)
浪人したり大学時代に休学を挟んだり
あまり優秀な学生ではなかったのですがそれでも続くものですね…
あと、関わった業界的に開発期間が長めのものが多く
長くやっている割にそれほど関わった製品数が多くはないのですが
高校時代くらいまでは日本国内に活気があったのもあって
その頃眺めていたデザインの風景とは違ってきているような気がしますが
世の中の活気に任せてできない分
それはそれでデザインてなんなのか
しっかり考えなければならないのは面白いなと思っています。
とは言え今やっているデザインの検討作業の内容の
情報集めて、絵にしてみて、切った貼った(?)で工作してみて、
やりなおして、というのは
よく考えたら小学生の頃からやってることと同じじゃねーかという感じ。
未だにうまくいかないことが多いですし全く飽きずに作業しています
強いて言えば関わるテーマはもっともっともっと納得のいく
自分が面白いと思う方向に広がったらいいなと思いつつ、
ちょっとした仕事から真摯に取り組んでおります。
2026年4月1日記
加藤 雄也