74 Lab

Labの研究内容のヒント・・・

アート×テクノロジーの時代

読みました。(ばっかり)
 
最近「あー面白いなー、すごいなー」と思うことは
メディアアートでくくれるのか、と今更 気づいた
 とつぶやいたことがありましたが
 
それに近い人たち
チームラボ
ライゾマティクス
タクラム
寒川裕人
について書いた本で、これは読まねばと。
 
・見たことあるものも
「あ、そういうことだったのか」
とわかること多し。
全体的には私にとって良いまとめの本でした。
 
・寒川さんは恥ずかしながら知りませんでした。
もう少し詳しく知らないと解釈しきれない内容でしたが
なんだか今ぼんやりイライラしてることを
新しい解釈で進もうとしてる感じがして興味が湧きました。
調べねば。
 
自分なりの解釈で色々行動せねば。
毎日ねばねばしている。
 
〜〜〜〜〜
 
・どうでも良いですが
車関係の単語の使い方は少し違和感あるものあり。
1:ラップタイムを「周回記録」と表現しているところがありましたが
サーキットにおけるラップタイムは「1周に要した時間」なことが通常。
(競馬やマラソンなど、区間タイムなこともありますね)
上記はそうは取れない単語な感じがします。
別の意味で 「周回数記録」は走行時間が決まった中で記録を競う
 耐久レースであったりしますがそれでもなく。
 
2:マクラーレンホンダMP4/5をセナの「愛車」と表現していますが
あまりレーシングマシンをそうは呼ばない気がします。
もう少し道具やマシン感が強いのかしら。愛機とは言うかな・・・。
 
でも通常、愛するのとは違いますよね。信頼はしても。とか。
自分で選んだり作ったりするわけではないのもあるかしら。
 
3:トヨタのLFAスパイダーを
「コンパチブル」と書いていますが車では
コンバーチブル」という時が多いかなと思います。
 
細かな分野の慣習って色々ありますね。