74 Lab

Labの研究内容のヒント・・・

「なめらかな社会とその敵」を読みました。

名前をつけて分けないと
人は認識しづらいのでしょうが
 
会社の組織とか、どうにかならいものかと
違うつながりができると解消されるのか?
機密なんて正直無理な話で
あと、責任とか、トップダウンかどうかとか
脈絡なくもやもやしてることを
真正面から対峙してそうかなと
 
誰かのtwitterを見て買ってみた。
買ってから気づいたが
鈴木健さんはそういえば名前を聞いたことがあって
ブックトークを聞きに行って感激した
森田真生さんとつながりのある人ではないか。
おお。
〜〜〜
核と膜と網というのは生物として基本なこと。
それがある種効率よく
活動する以上そういう成り立ちになるもの。
 
それは前提として
社会の仕組みである通貨や選挙制度
コンピュータが発達して
ネットワークで繋がったなか
今当たり前だと思っていることを乗り越えて
こんなことが可能だという考察(でいいのか)
 
数式は今回理解するのを諦めてしまったが
それ以外も消化が足りなすぎる
がやりたいことはわかる!おそらく。
(かなり共感しているつもりだが自信がない)
〜〜〜
あとがきがとても気に入った。
「・・・以上の方々には感謝の念が絶えない。みなさんの協力が
なければ、本書はこうしたかたちで生まれることはなかったであろう。
にもかかわらず本書の責任は著者の私にあるというのがよくある表現
なのだが、どうも納得がいかない。ここで名前を挙げたみなさんにも、
挙げられなかった方々にも、本書の内容には少しずつ責任をもって
 いただこうと思う。」
この本を書いておいて
「本書の責任は著者の私にある」と言ってしまったらおかしいのです。
「本書の責任は著者の私にある」というのに慣れてしまった自分を
思い出して
難しくて消化できてないのをちょっと忘れて
 にゃははと笑って読み終わったのでした。