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「スバルをデザインするということ」

難波治さんの本を読んだ。 スバルをデザインするということ Motor Fan illustrated特別編集 | 難波 治 | 産業研究 | Kindleストア | Amazon ・スズキからフリーランスそしてスバルのデザイン部長へ。 そんなこともあるのか・・・ ・その会社を良く知ること・…

パワハラという視点と似たもの

「街場の共同体論」に 家族の中の「お父さん」のポジションは みんなで引き摺り下ろしてきたのだ という意味のことが書いてあったと思いますが 「お父さん」であるだけで偉い、決定権がある というのは根拠ないじゃない? でも実力でそのポジションにいると…

ぶつかれ!

損失回避バイアス が 大活躍している人には少ないらしい。 場数、打席に立った数が異様に多いと。 ダイアローグ イン ザ ダーク に行ったとき 自分の手に触れたことと 聞こえたことしか 情報がないこと。 すでに他の場所にいる人に聞いて 頭の中に世界を構築…

作業場が欲しいなあ

「作業場がほしいなあ」 というと 「なにすんの?」 と笑われる。 心外だ。 なんかもう、基本というか全てではないか。 しかしそう言われると説明するのが難しい。 〜〜〜 プロダクトデザインの仕事って イメージして それを他の人が理解できるように 表現し…

デザイナー=芸人?

日経に載ってた立川志らくのコラムを読んで思った。 芸人は非生産性の仕事である。 芸人になるのはアウトローの世界に身を崩すということ 芸人にとって大事なことは自身の芸に対する自信と怯え 自信だけでは品がない とのこと。 あ、デザインもこんなくらい…

あるもののジャンル名を知った日

昔、漫画をまあまあいっぱい買っていたころ。漫画雑誌は買う習慣がなくて、たまたま引っかかりがあって買っていた漫画達が、あるときジュンク堂の池袋店の漫画コーナーに始めて行って、「サブカル」と書かれた棚に随分まとまっていたのを見たのの微妙なショ…

製品(なんと呼ぶか迷うが。商品?モノ?)を作っていくときに 捉えようとすること

世の中に大きく影響を与えた製品、 ヒットした製品で、 ああ、やられた、とかいいなあとか 思うモノに必要な「感じ」 が人それぞれあって、 開発中に それの違いを話し合うならまだ噛み合うのですが そういう概念がない人がたまにいます。 最悪、末端のスタ…

教養教育と3Dデータ

内田樹の「街場の教育論」の中で 専門教育と教養教育について書いてあるくだりで (乱暴にまとめると) 教養課程は他の言語の分野となんとか繋がるためのものだ というのが腑に落ちたのです。 専門馬鹿から脱出するにはそういうことか。 そして私はやる気が…

研究テーマを出してみる

昔色々あったり、 最近のSNSで出てくる問題やら見ていると 書くことを迷ってしまうので 始めてみたものの筆が進みませんが でもやっぱり少し形に残しておきたいと思っていますので 思いついたテーマだけ羅列しておきます。 1:クロームメッキって何? 2:…

74 Lab スタートします。

今、私は、工業デザインの仕事をしている と言っても良いと思うのですが 正直、今、 何をしたらいいのかわからないのです。 私が高校、大学に行っていた (デザイナーになろう、と思った)ころ と 産業、経済などが変わっていて 私の視点も変わっていて 何か…